真和のこころ / 日曜日のちいさな詩
秋の色は、
ひとつじゃない。
散歩の途中に、落ち葉の色と言葉を見つける時間を。
TODAY’S ORIGINAL POEM / 今日の一句
ひらひらと 色をえらんで 秋がゆく
落ち葉を眺める時間が、季節を感じる入口になります。
色を3つ探してみよう
落ち葉や木の葉を見つけたら、「黄色」「茶色」「赤」など色の名前を言葉にしてみましょう。同じ木でも葉ごとに色が異なります。子どもの言葉を否定せず、気づいたことを一緒に話すと観察が楽しくなります。
親子で楽しむ3つの問い
一、いちばん明るい葉っぱはどれ?
二、同じ色でも濃さは同じかな?
三、色を言葉以外で表すなら何に似ている?
落ち葉で「季節の図鑑」を作る
気になる葉を見つけたら、写真に残すか、色や形をノートに描いてみます。名前が分からなくても「細長い」「ぎざぎざ」「丸い」などの表現で十分です。植物に触れるときは安全を確認し、公園などでは採取ルールを守りましょう。
小さな発見を暮らしの会話に
大がかりな準備をしなくても、道端の木々や空の色は季節の話題になります。「去年はいつ頃色づいた?」「明日はどうなっているかな?」と会話を続けると、日々の変化に目を向けるきっかけになります。
公開日時:2026年10月18日(日)17:00