【今日は何の日?】10月15日は「世界手洗いの日」|親子で覚える手洗いの基本

真和のこころ|農・食・繋 の暮らしコラム

【今日は何の日?】10月15日は「世界手洗いの日」|親子で覚える手洗いの基本

毎年10月15日は『世界手洗いの日(Global Handwashing Day)』です。身近な手洗いを、子どもたちと一緒に考えてみませんか。食事の前や帰宅した後など、日常の小さな場面が、手洗いの大切さを学ぶきっかけになります。

🗒️ この記事でわかること

  • 🌍 10月15日が「世界手洗いの日」になった理由
  • 🧼 まずは手洗いをする場面を知ろう
  • 🙌 子どもと取り組むときのコツ
  • 🎵 楽しく続ける家族の工夫
  • 🌱 「農・食・繋」と暮らしのつながり

🌍 10月15日が「世界手洗いの日」になった理由

世界手洗いの日は、石けんを使った手洗いの大切さを世界に広めるために設けられた記念日です。2008年から毎年10月15日に取り組みが行われています。日本でも日本ユニセフ協会が、子どもたちに手洗いの大切さを伝える活動を紹介しています。

🧼 まずは手洗いをする場面を知ろう

食事の前、トイレの後、外から帰ったとき、料理をする前など、暮らしの中には手洗いを意識したいタイミングがたくさんあります。家族で『今日はどんなときに手を洗った?』と振り返ってみると、毎日の行動に結び付けやすくなります。

🙌 子どもと取り組むときのコツ

水で手をぬらし、石けんをよく泡立てて、手のひら、手の甲、指の間、指先、親指、手首など洗い残しがちな場所を意識します。小さなお子さまには、大人が一緒にお手本を見せたり、泡が落ちるまで丁寧にすすいだりすることから始めるとよいでしょう。

🎵 楽しく続ける家族の工夫

『指の間も洗えたかな?』と親子で声を掛け合う、洗面台に踏み台を置いて手が届くようにする、手を拭くタオルを使いやすい場所に準備するなど、年齢に合わせた環境づくりが役立ちます。完璧を求めるより、一緒に続けられる習慣にしていきましょう。

🌱 「農・食・繋」と暮らしのつながり

食を大切にすることは、食べ物を選ぶことだけではありません。安全に食事を楽しむための基本的な生活習慣にも目を向けることができます。真和のこころは『農・食・繋』を大切にする団体として、日々の暮らしにつながる情報をコラムでお届けしていきます。

❓ よくある質問

Q.世界手洗いの日は毎年同じ日ですか?

A.はい、毎年10月15日です。

Q.子どもが手洗いを嫌がる場合は?

A.大人がお手本を見せ、一緒に手洗いする時間を作るなど、負担なく続けられる工夫から始めてみましょう。

真和のこころ 公式サイト

「農・食・繋」をテーマに地域のつながりを大切にする団体についてご紹介します。

団体概要を見る →

🔎 参考:日本ユニセフ協会「世界手洗いの日」プロジェクト

公開日時:2026年10月15日(木)10:00

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