真和のこころ / 親子の食育ノート
朝ごはんから、
今日をつくろう。
完璧な献立より、食べ物について話す時間を大切に。
忙しい朝は、食事を準備するだけでも大変です。「何を食べようか」「これは何からできているの?」と少し会話するだけでも、食べ物への興味につながります。
3つの仲間を見つけよう
FOOD 01
主食
ごはん、パンなど。朝の食卓で何を選んだかを話してみよう。
FOOD 02
主菜
卵や魚、大豆製品などが中心のおかずを探してみよう。
FOOD 03
副菜
野菜やきのこなどを使った小さなおかずを考えてみよう。
親子でできる「選ぶ」食育
食卓に並んだものを見て「どれがごはんの仲間かな」「野菜の色は何色?」と質問してみましょう。正しく答えることよりも、自分の気づきを話せることが大切です。食品アレルギーや食事制限など個別の事情がある場合は、それぞれの必要に合わせて考えてください。
今日の小さな問い
「今日の朝ごはんで、一番秋らしいものは何だった?」
旬の果物や野菜、温かい汁物など、家庭ごとに違う答えがあって構いません。
毎日完璧でなくて大丈夫
一度の食事で全てをそろえることだけが目的ではありません。食事全体のバランスを少しずつ考えながら、家庭の時間や好みに合う方法を見つけることが大切です。気になる食事の課題がある場合は、専門職に相談すると安心です。
公開日時:2026年10月19日(月)9:00