真和のこころ / 暮らしと食育
親子で食品表示を読んでみよう|原材料・保存方法から始める身近な食育
スーパーで買った食品のパッケージには、食べ物について知るための情報がたくさんあります。子どもと一緒に、見つけやすい表示から食育を始めてみましょう。
今日の食育ミニワーク
一つ選んで、家族で「どうして?」を話してみよう。正解を急がず、見つけたことを言葉にしてみましょう。
POINT 01
食品の名前と原材料を見つける
商品に書かれた食品の名前や原材料欄を探します。普段食べているものが何から作られているかを話すと、食材への関心が広がります。知らない言葉があれば、無理に答えを急がず調べてみましょう。
POINT 02
保存方法には理由がある
常温、冷蔵、冷凍など、食品によって適切な保存条件は異なります。温度を守る理由を一緒に考え、開封前と開封後では取扱いが異なる場合があることも確認してみましょう。
POINT 03
賞味期限と消費期限の違いを学ぶ
賞味期限はおいしく食べられる目安、消費期限は安全に食べられる期限として表示されます。どちらも指定の保存方法を守り未開封の場合などの条件が関係するため、単純に日付だけで判断しないことが大切です。
POINT 04
家族の「発見カード」を作る
今日見つけた原材料、保存方法、産地などをノートに一つ記録します。絵を描く、好きな食品の表示を比較するなど、年齢に合う方法で続けると、毎日の買い物が学びの時間になります。
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公開日時:2026年10月20日(火)9:00